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テンプレート型コンテンツ更新システム

DDC-Cue

ディーディーシー キュー

DDC-Cue(ディーディーシーキュー)は、データ放送画面制作に必要な専門的な処理(BTB変換、画像変換、レイアウト編集、他)は制作サーバーで一括自動処理することにより、予め用意されたBMLテンプレートに随時テキスト情報と画像情報を更新することが可能で、BMLやデータ放送規格などの特別な技術を習得することなく、最低限のスタッフで容易にデータ放送画面を更新可能とするテンプレート差換え型コンテンツ更新システムです。

気象情報や報道情報などのタイムリーに入力されてくる自動入力系データは、制作サーバーで一括自動化処理を行うことで人手を割くことなくデータ放送画面の更新が可能な完全自動化システムが実現します。

敏速性が要求される報道用コンテンツの更新や、スポンサーなどの広告画面の切り替え、更にはデータ放送では最も重要である緊急災害時のデータ更新などの手動系入力データは、日常使用しているインターネット用ブラウザ(Internet Explorer)を使って制作サーバーへログインし、簡単なウィザードに従い予め制作された画面テンプレートを選択しながらコンテンツデータを入力し、スケジューラへ登録することで容易にデータ放送画面の更新が可能です。

送出装置にはバイナリーデータと画像のみを送信し更新するため、送出装置との接続性も容易です。また誰でも簡単にBMLテンプレートが制作できるように、DDC-Cueにはテンプレートエディターがバンドルされており、Adobe Photoshop等で制作された画面デザインを容易にBMLテンプレートとして使用することが可能です。

運用イメージ

運用イメージ

処理構成

処理構成

稼動条件

DDC-Cue管理サーバー
CPU Pentium®4以上(推奨)
メモリ 1GB以上(推奨)
OS Windows®2003 Server(日本語版) IIS6.0以上
HDD 40GB以上
DDC-Cue端末
CPU Pentium®4以上(推奨)
メモリ 512MB以上(推奨)
OS Windows®2000 Professional(日本語版)
Windows®XP Professional/Home(日本語版)
ブラウザ Internet Explorer6.0(Windows版)

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